心理カウンセリング

女性心理カウンセラーによる心理カウンセリング (90分*10800円)

認定心理士、一般社団法人メンタルヘルス協会認定の上級セラピストです。10年以上のトレーニングを受け続けていて安心して受けられます。日中からお仕事帰りの夜までご利用いただけます。

欧米では、カフェ感覚でライフスタイルに取り入れている心理カウンセリング。たとえば、1か月分のストレスを解消するために利用するのも効果的ですし、ご自分の性格のなかで、嫌なところや変えたいところがあったり、不安を減らして自信を持ちたい、対人関係がうまくいかない、家族との関係をよくしたい、もっと楽に生きていきたい、どうしても忘れられない過去がある…など日常の生活から人生におけることまで幅広く問題解決ができます。

また他人を変えることはできませんが、自分自身が変わることはできます。過去に自分で取り入れてきたやり方や考え方・感じ方を変えたければ、変えることができます。心理カウンセラーは、その支援を導く案内人であり、あえてアドバイスやお話を聴くだけの作業はいたしません。「どうなりたいのか」という自己実現に向かって自律を目指すプランや心の病でお悩みのプランまで対処できます。

心理カウンセリング

「どうせ過去は変えられない…」
その通り、過去は変えられません。
でも、今のあなた自身は
いくらでも変えることができます。
あなたは何を、変えたいですか?
思い通りにならない生活や人生があるとしたら、
それはご自身のインナーメッセージが原因となっているかもしれません。

インナーメッセージとは?

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私たちはふだん意識することなく、特定の状況で、同じような考え方や感じ方、行動のパターンを採用しています。そのときそのとき、自分で考え感じ、そして行動しているように思っているかもしれませんが、ほとんどの場合、過去に選択したパターンをただ繰り返しています。
インナーメッセージは、過去の経験から取り入れられ、それ以降、このような状況では、こんな感じ方をして、このように考えて、そしてこういう行動をとるんだ、ということを指図しているものなのです。

緊張と不安を抱えるOL A子さんのケース

A子さんは、会社で周りの人からどう思われていると考えて、人の顔色が気になり、嫌われていないかと心配し、人に合わせて緊張感と不安を常に感じて、憂鬱でいっぱいの毎日を過ごしています。
そんな自分をずっと前から同じような感覚をもっていました。
幼少期の彼女は、「お母さんに喜んでもらわなければ、自分は価値がない。自分らしくあってはいけない」というインナーメッセージを物心ついた頃から取り入れていたのです。逆に「お母さんを喜ばせていれば、私は自分らしくしていい」と無意識に決断し、幼稚園や学校で「お友達を喜ばせていれば、自分らしくしふるまってもいい。」といった具合に、状況が変わっても、このパターンを繰り返しているのです。そして喜ばせていない自分はダメ、価値がないと憂鬱な気持ちと不安が慣れ親しんだ感覚となっていったのです。

このように、インナーメッセージは、私たちの感じ方や考え方、行動のパターンを支配しています。
実は、性格はそうやって作られています。
性格を形成するインナーメッセージは、ほかにもいろいろな種類があります。

こんなカウンセリングをします ~あなたも理想の自分に出会ってみませんか~

A:インナーチェンジングセラピー

クライアントさんが、自分の問題解決(インナーメッセージを変える)のワークをしていきます。
お話を聞くだけではなく、問題解決のワークで支援していきます。

カウンセリングの流れ

①お話しを聞き、どうなりたいのかを決めます

A子さんのケース 人に合わせて緊張感と不安を常に感じて、憂鬱の毎日
「緊張と不安な毎日をやめたい」

②最近どんな時にそう感じていたのか、状況を聞き、その時の感覚を感じます。

A子さんのケース 会社の中で、周りの人から嫌われている感覚の状況

③その感覚はいつぐらいから馴染みがあるかを探ります(インナーメッセージを探る)

A子さんのケース 幼少期に「お母さんに喜んでもらわなければ、自分は価値がない。自分らしくあってはいけない。私は重要な存在であってはいけないというインナーメッセージを無意識に取り入れています(決断)

④その場面に半分身をおき、インナーメッセージを取り入れた時の感情に焦点をあて、その時感じた感覚を感じることで消化します。
自分で取り入れたメッセージだからこそ、自分で取り外すことが可能です。この時、カウンセラーはカウンセラーはアドバイスをせず、立会い人として見守るだけです。

A子さんのケース 目の前の空イスにお母さんが居ると空想して、物心ついた頃のA子ちゃんに半分身をおいたつもりで、お母さんが居ると思って、本当に感じていることや伝えたいことを伝えます。喜ばせていない自分はダメ、価値がない。悲しい。嫌われている気がする。…

⑤インナーメッセージを手放し、これからの新しい考え方や感じ方を取り入れます。

A子さんのケース たとえお母さんが喜んでくれなくても、私は私らしくします。私は周りの人がどう思っても人を喜ばせなくても自分らしくていい。

⑥気分が楽になっていたら、終わります。

A子さんからの報告

数回のカウンセリングで、会社やプライベートでも「誰を喜ばせなくても、自分らしくふるまってもいい」と心から思えるようになり、「人の顔色が気にならない」「緊張や憂鬱感が減った」「みんなから嫌がられているんじゃないかという不安がなくなった」などの変化が自然にあらわれたそうです。

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