よくあるご質問

Q&A

受診にあたっての質問

Q健康保険は使えますか?
A腰痛や肩こりなどを中心に6疾患は、医師による同意書(又は診断書)があれば、健康保険が使えます。
また福岡市在住の国民健康保険の方はお住まいの区役所にて「はりきゅう受療証」をいただけます。
詳しくはお尋ねください。
Q妊娠中でも鍼灸治療は受けられますか?
Aはい。お薬が飲めない妊娠中や授乳中だからこそ、東洋医学で優しく安全な治療が受けられます。
Qペースメーカーをしていても治療はできますか?
A大丈夫です。診療前にお伝えいただけたら、配慮のもとで問題のない方法で施術します。
Q病院での治療と併用出来ますか?
Aはい、大丈夫です。実際にいろんな疾患の方でも併用して来院されています。
Q治療時間はどのくらいかかりますか?
A初診の方は、問診やご説明に時間がかかり90分はみていただきます。
2回目以降は本院は60分程度です。
薬院店は100分程度です。
Q治療を受けられない状態ってありますか?
A基本的にありません。あるとすれば二つの場合です。一つは、当院が出張治療を行っていない為、物理的に治療ができない方。
もう一つは、抗ガン剤の投与中の患者さんで、免疫を意図的に落としている方です。これは、東洋医学の治療が免疫を上げる為、抗ガン剤の目的と相反するためです。
Q治療の際、何か用意するものや気をつけることはありますか?
A手足のツボを主に使いますので、足はお膝まで、手は肘まであがるような服装が好ましいです。
Q予約しないとダメですか?
Aはい、当院は予約制です。急患の方などでベッドが空いていればご案内いたします。
Q駐車場はありますか?
A長住の本院は、2~3台分ご用意しております。駐車できない場合は、すぐ近くにコイン駐車場があります。
薬院店は最寄のコインパーキングをご利用ください。
Q子供連れでも治療を受けられますか?
A残念ながら、現在の本院と薬院店の設備内容からお子様連れはなるべくご遠慮いただいております。
理由は2つです。短い治療時間だけでもお子様から離れて治療を受ける効果と、他の患者さまもリラックスして治療を受けていただけるようにご配慮いただいております。
また薬院店の横には、保育園の一時預かりができる施設があります。

治療についての質問

Q鍼って痛くないですか?
A痛くないです。 髪の毛くらいの太さで、ストロー状の筒が皮膚を固定し、瞬時に刺入します。
ほとんどの患者さんは、「もう刺しているんですか?」と言われるほど、刺している感覚もありません。
使い捨ての鍼を使用しておりますので衛生面でも特に配慮して安心して施術を受けていただけます。
Qお灸は熱いですか?
A熱くありません。もぐさの燃焼温度は60~70度くらいですが、やけどの痕は一切残りません。
もぐさを爪楊枝の先ほどの大きさにひねってツボにのせますが、当院のお灸は八分目くらいで火を消します。
Q鍼が合わない人もいるって聞いたんですが?
Aハリが合わないのは、二種類のタイプです。心理的な拒否反応をお持ちの方と金属アレルギーの方です。
当院では、双方の方に対し、ハリは使いません。東洋医学の理論を適用するのに、道具はハリだけではないからです。
Qどれくらいの年齢の方が受診されているのですか?
A男女を問わず、0歳から100歳(H27年3月現在)までです。
Q友人は治療中から、私は翌日になってから効果を感じました。何故?
A患者さんの病状によりますが、筋骨格系の疾患(肩こりや腰痛など)は改善の自覚が比較的に早いほうでしょう。
一方、自律神経失調や胃腸障害、動悸や目眩、カラダの倦怠感などは、一晩グッスリ寝たほうが、改善を感じやすいようです。ここには、ヒトの治癒系(自然治癒力)が働くには、睡眠時の成長ホルモンの関与があり、ここに上記の質問の原因となっていると思われます。
Q不定愁訴(ふていしゅうそ)とは?
Aいろんなカラダの不調(眠れない、息苦しい、動悸がする、イライラする、頭が重い、疲労感があるなど)を感じるが、検査をしても具体的な原因がわからない愁訴群をいいます。現代医学でお手上げの疾患を、当院は大好きです。
Q鍼灸は自律神経失調症に効果はありますか?
Aハイ、とても効果があります。
Q美容鍼灸はしていますか?
Aはい、対応できます。当院では刺さない鍼を使用してリフトアップなど小顔にも対応できます。
Qマッサージは受けられますか?
Aマッサージは行っておりません。
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