たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

はりきゅう治療は、不妊治療中の方、婦人科系トラブル(子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮筋腫・・・)へも対応します! 福岡市薬院 たんぽぽのわたげまで


今週、安胎治療(不妊はりきゅう治療)で通われている患者様から、とても嬉しい報告をいただきました。

 

患:「先生、今周期の月経はね、月経が終わる5日を過ぎても月経がダラダラ続いたんです。久しぶりに病院へ行ってみようかな。」
私:「そうですね。安心のために行ってみましょうか。」
患:「このところの月経は、布ナプキンに替えて以来、月経痛もないし、経血に塊もほとんどないしと言った具合で、とても良い体調だったのですが・・・。それに、今年に入ってからは、排便痛(子宮内膜症による)もなくなって、かなり自信を持っていたんですけどね。」
私:「本当ですよね。でも、今の話を聞いていると案外、調子の良い状態が見れそうですよ。」
そして、数日後、再び来院。
患:「先生、子宮の状態とっても良いみたいです。内膜症も治っていました。私もとっても嬉しかったのですが、驚いたのは病院の先生で『何かした?低用量ピルでも飲んだ??』と、とても不思議がっていました。」

 

彼女は、当院に通い始めて2年の月日が経ちました。途中、妊娠反応もありました。しかし、まだ妊娠には至っていません。彼女からは、私の方が勇気をもらうほど、前向きに『体創り』をされています。
この時の流れを長いと思うか、短いと思うか・・・。「人はいろいろな方法によって同じ結果に到達する(寺小屋お産塾HPより)」のであって、近道も遠回りもありません。
私の頭に野口晴哉先生『風邪の効用』に出てくる『早く治るのがいいのではない』という言葉が浮かびました。今回は症状が風邪ではないのですが、先生は「風邪は万病のもとという言葉に脅かされて自然に経過することを忘れ、治さねば治らぬもののように思い込んで、風邪を引くような体の偏りを正すのだということを無視してしまうことはよくない。『体を正し、生活を改め、経過を待つべき』である。」と言っています。
彼女の改善は、『体創り』を通して、『自然の経過を待った』結果ではないでしょうか。

 

 

参考文献:野口晴哉:『風邪の効用』

 

 

吉村亜紀子

 

 

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