たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

脊柱管狭窄症、足のしびれ、間欠性跛行、足や臀部・下半身の痛み、神経痛、足の冷え・・・たんぽぽのわたげまでご相談下さい。


脊柱管狭窄症を患っておられる70歳代の女性、患者様Kさんのお話です。
当院にお見えになって2か月目に入ったところです。
脊柱管狭窄症の症状でもあります間欠性跛行や両下肢の痛み、脚のしびれなどを訴えています。しかし、話をよく聞くと「右の足が痛くてね」と言いながら臀部をさすったり、「足先がしびれた感じ」「も~う、今日は左の腰が痛い」・・・、部位、左右など訴える場所が日によって違うのです。
さらに、実際に触診してみますとご本人は自覚していませんでしたが、右の脚だけ明らかに冷たいのです。かかりつけのお医者さんへご相談してみては?とお話したところ、「動脈硬化ですよね・・・大丈夫でしょう」とのことでした。
とり急ぎ、医師による理学的な異常を認められませんでしたので、冷えに関しては様子をみていくことにしました。
毎回の治療のたびに「あ~気持ちよかった。」と下肢の症状の緩和を喜ばれ、大満足で帰られます。そして、治療の回を重ねるごとに、足の冷えに関しても左右差がなくなってきました。

 

つくづく人の体とは、不思議だなと再確認します。Kさんのように実際に原因のわかっている症状、原因のわからない症状であっても経絡(気の流れ)を調えることにより、改善していくのですから。
季節や天候、時間、月の満ち欠け、潮の満ち引き・・・など環境的要因や、その方の性別、年齢、既往歴、生活習慣、体質、体調・・・など個人的要因もあるのでしょうか、脊柱管狭窄症などの典型的な症状だけでなく、生きている人の体は、その時々の状況により体調はたえず変化し続けています。時には、原因のわからない症状も多くあります。
はりきゅう治療は、日々変化し続ける『生きた人の体』の異常を感知し、その変化に応じてなすべき処置、体が求める処置を行います。ただそれだけです。その体の変化は、術者の我々が驚くような改善も多くあるのです。

 

 

吉村亜紀子

 

 

たんぽぽ鍼灸院

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たんぽぽのわたげ

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