たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

「微弱陣痛」「予定日超過」・・・お産直前にもはりきゅう治療は有効です 福岡市薬院のたんぽぽのわたげまで


出産まであともう一息!まできているのですが、そんな状態が3日ほど続いており、なかなかお産が進まないため治療をお願いしたいと助産院より相談を受けました。

 

陣痛とは、波のように痛みが強くなったり、おさまったりを繰り返しながらおこります。その痛みが強くなり、間隔も短くなっていき、最後の大仕事「お産」へと繋がっていきます。ところが、この陣痛が弱いために出産することができない・長引くといった「微弱陣痛」や予定日になっても陣痛がおこらない「予定日超過」の方もいます。そうなると医療処置を行う日にちも決まって焦りを感じながらも、どうすることもできず、ただ漠然と時を過ごすお母さんも少なくありません。
一般的なアドバイスとして、陣痛促進にと散歩を進められます。陣痛は子宮収縮という筋肉運動の面もありますから、散歩やスクワットを始めとした体を動かす行為も有効です。

 

しかし、そもそもなぜそのような状況に陥るのか・・・。
お産という大仕事をするにあたり、もしかするとお腹の赤ちゃんが「万全の体調で大仕事にいどんでね。」と言っているように見えるのは私だけでしょうか?

 

現に、前に述べたお母さんも一生懸命に散歩をしたりと頑張られていたようです。それでも最後の一息がなかなか・・・。それが、はりきゅう治療を始めた途端、とても強い陣痛が起こり始めました。そして、治療を終え、3時間後に無事3500g超えのビッグベイビーをお産なさいました。
つい、一昨日も予定日超過のお母さんが、お見えになり「体は気持ち良くなったけど陣痛とは、ほど遠い感じです。」と言われたので「体調も万全ですから今晩あたりくるんじゃないですか」と言っていたら、昨日「先生が言ったように治療した夜から陣痛が来て今もかなり強いので、今日の治療はキャンセルします」と言われました。

 

生まれてくる日は、赤ちゃんが生まれたいと思う日です。
それまでに「まだ、やり残したことがあるよ。ママ。」と赤ちゃんが思えば、赤ちゃんは出てくる日を渋ります。

 

どうやら体との対話が得意なはりきゅう治療は、赤ちゃんが出てきたいと思う日を決心する後押しになるようです。

 

 

吉村亜紀子

 

 

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