たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

花粉症対策には はりきゅう治療で!


少し気が早いですが、「花粉症」の準備はできていますか?
「花粉症が治った」と仰せの患者様Aさんのお話です。

 

Aさんは、昨年の10月ころ当院にお見えになりました。肩が痛いなどの症状を訴えており、2回ほどの治療で改善され、あまりに体調が良くなるので、「一時、治療期間をあけて様子をみましょうか?」とお声かけすると、Aさんは、すこぶる体調の良さに継続的にはりきゅう治療を続けたいとのことで「先生、終わりなんて言わないで下さいね(笑)」とのお言葉を頂いたのを覚えています。

 

肩の痛みは改善されたものの、足を中心に腰回りが冷えていました。それから、加齢が原因で眼球にシワができていると眼科の医師に言われ、右目から涙がポロポロ出ており治療中はハンカチが手放せませんでした。
私:「何かアレルギーはありますか?」との質問に
Aさん:「ひどい花粉症もちです。」とのこと。
私:「花粉症シーズンになって、症状の改善にとはりきゅう治療を開始するのもイイですが、事前に対策をしておくとシーズン到来の時は、とても気持ち良く過ごせますよ」と言うと
Aさん:「お願いします!!」とまた、治療に通えることを喜んでいるようにも見えました。【そもそも、症状がないと来てはいけない・・・と律儀なAさんですが、病名のない体調でも体調不良を感じたら、はりきゅう治療は、いつでも来てイイんですよぉぉ~(笑)】

 

花粉症などのアレルギー疾患には、自律神経を正常に働かせることがカギとなりますから、家でも、「手足への朝晩の冷水掛け」の指導をしました。
加齢が原因?の涙に関しても粘膜症状であることは確かなので、深谷灸法を利用し、眼や鼻の粘膜ケアも取り入れました。
あとは、その都度、その日の体調に対して、最適なはりきゅう治療を施していくかたちで治療を進めていきました。

 

すると、年明けの今年「冷えが改善し、今年はかかとのクリームがいりませんでした。眼科の先生にも症状の進行は見られず、涙の量も減っていると言われました。」と大喜びでした。もちろん、治療中のハンカチもいつの間にか手放していましたねぇ。
さらに、「これまでなら、1月頃には花粉症の症状が出始めるのに、今年は何ともないんです。」とニンマリ。
そして、3月頃のシーズン到来には「今年は症状も、ほぼないに等しいので、久しぶりに桜の花見に行きました。十数年来は行ってなかったと思います。」ととても喜ばれていました。

 

最近では、病院の花粉症治療も舌下療法などで、やっと花粉に対して耐性をもつことに注目し始めましたが、すべての病院が取り組んでいるわけでもありませんし、また、効果も様々なようです。まだまだ対症療法が主流です。

 

はりきゅう治療の場合はAさんのように、自律神経の働きを中心に改善していくことで、結果、そもそも生命に影響を及ぼすほどでもない花粉に対して正常な認識をするよう徐々に体質改善をしていったのです。

 

病院や研究機関と共同研究をしたわけでもありませんから、アレルゲンに対する抗原・抗体などが実際にはりきゅう治療によりどうなったのかはわかりませんが、はりきゅう治療をして、花粉症の症状が軽くなるのは明らかで、症状が出たとしても軽くすみます。

 

副作用なく、悪化することなく、体質自体が改善していくなんて理想的な治療ですよね。
来シーズンの花粉症を自力で乗り越えたい方、是非、はりきゅう治療でシーズン前の今から準備して下さい。

 

 

吉村亜紀子

 

 

たんぽぽ鍼灸院

住所
〒811-1362
福岡県福岡市南区長住2丁目22-31
アクセス
「長住3丁目」か「長住4丁目」で下車 当院まで徒歩5分
TEL
092-561-8014
診療時間
9:00~12:00 14:00~18:00
お休み
木曜日と水・日曜日の午後
(日曜日は勉強会があり休診の場合がございます)



たんぽぽのわたげ

住所
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通4丁目4-19
ラ・カーサ薬院801号
アクセス
「西鉄薬院駅」「地下鉄薬院駅」より徒歩1分
TEL
090-8761-8014
●完全ご予約制にて受付します。
ご予約のキャンセルは1日前までとします。
●施術中・面談中の場合は、音声電話に切り替わります。メッセージをお入れください。
折り返し連絡させていただきます。
診療時間
9:00~20:00(最終受付19:00)
お休み
不定休
(当院スケジュールにてご確認ください)

当院Facebookはこちら
http://on.fb.me/1OWCpbw
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る

トップへ戻る