たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

副鼻腔炎にも はりきゅう治療


患者様Mさんは、昨日2回目の治療でお見えになりました。
「初診の治療以来、飲みたくなかった睡眠薬も一度も飲まずに眠れています」と大喜びでした。

 

Mさんは、体がだるく疲れが取れない、それなのに眠れない・・・病院からは睡眠薬も処方され、眠れるようになったものの不安感、疲労感はぬけないと訴えでした。
知り合いが整骨院を開業したからと、はりきゅう治療をそのときに初めて受けましたが、途中から気分が悪くなってはりきゅうは二度と受けないと思っていたそうです。

 

それが、親戚である当院の患者様から「とにかく、やってん!違うけん!」と何度も言われたのもあり、半ばしぶしぶ?(笑) の受診だったそうです。
そして問診をしながら、診察。症状は不眠、疲労感、不安感・・・といった訴えでもあったのに、私が「胃の調子が悪いですか?」「月経痛もあります?」と思いもよらず他の体調不良のことまで、察知していくことに驚いていました。
そして、話している間に、置鍼が終わり「鍼終わりましたよ~。」と伝えると「えっ?!痛くない!本当にしてるんですか?」と全くイメージと違うはりきゅう治療にただただ驚いていました。そして、いつの間にか「体がとてもリラックスして気持ちがイイです~」と大変リラックスしていました。話を聞くと、普段は、マッサージでも何でも人から体を触られると緊張してこんなにリラックスすることはないとのことでした。治療が終了してからは「軽っ!こんなに体が楽になるんですね。先生の治療を受けてなかったら、はりきゅうのイメージは、以前受けた治療のままでした。」ととても喜ばれていました。

 

そして、昨日。「あれから、薬飲まずに眠れてですね。あのときは『眠り方』ってどんなんするんやったっけぇ?と思ってましたよ。」と話されていました。今日は「咳と副鼻腔炎で、病院で薬ももらってます。」とのことです。

 

さっそく診察して、仰向きの時点で体が軽いと言われ、うつ伏せになってもらいました。「でもまだ、鼻はへんですね。」私:「最後に鼻を直接診ましょうね」と言い、うつ伏せ治療。そして、うつ伏せも終わり、「じゃあ、もう一回、仰向けになって鼻を診ましょうか?」と言うと「あれっ?!治ってる!」と結局、鼻のあたりは触らずに副鼻腔炎の症状まで治まってしまいました。

 

「あ゛~、一生懸命、薬を飲んでたのに体まで楽になって治るんやったら、さっさと先生のところに来てれば良かった~。また来週きます。」と言って帰っていかれました。

 

今年は、秋の季節が長かったせいか、長い咳や鼻症状を長引かせている患者様も多いように感じます。薬を飲んでもなんだかスッキリしない方、是非はりきゅう治療を体験してみて下さい。

 

 

吉村亜紀子

 

 

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