たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

子供のケガ「内出血」


一昨日、下の子(3才)がお兄ちゃんと学習机で遊んでいて、机に手を挟まれて大泣きしていました。「ママ~、お兄ちゃんが挟んだ~(涙)」と見せてきた手は、挟まれた机の型が手にくっきりとつき、内出血していました。「ケガしたの?痛かったね~」と言いながら、近くにアロマジェルがあったのですぐに塗りました。すると、腫れ感が減りました。

 

しかし、まだ「痛い~(涙)痛い~(涙)」と泣くので、「治療しようね」とネッシンをしてあげることにしました。すると私も目を疑いました。内出血している患部のアザがみるみるうちに薄くなっていったのです。それには、上の子も「ママ、消えてるよ!!」と驚き、実際に痛みも消えていたんでしょうね、下の子もキャッキャ言ってはしゃぎ始めました。

 

その後も、子供たち二人と私で「出ていけ~出ていけ~」と言いながら、ネッシンをつづけました。腫れもなくなり、アザもほぼなくなってしまいました。すると痛かったこともケロッと忘れ、また兄弟二人で遊び始めました・・・とさ。チャンチャン。とでも付け足したくなります(笑)
「痛いの痛いの飛んでけ~~~」と、まるで、おとぎ話の世界にいるようでした。

 

我が家では、ネッシン治療をすると体調が良くなることを子供たちは知っていますから、上の子は、体調がすぐれないと「ママ、出ていけ治療して」と言ってきます。

 

子供だから、暗示にかけているのでは?とお思いの方もいるかもしれません。確かに、そのような要素が全くないとは言えないのかもしれません。しかし、現代医学が、合理性を求め、理論的にしか身体のことを見ないために、人の本来持っている治る力や、体調が良くなっていくことへの喜び、希望・・・と言った目に見えない素晴らしいものを切り捨てている様にも見えるのです。

 

東洋医学の治療は理論的(もちろん東洋医学の世界でも数多くの原理原則があるのですが、現代医学、科学の枠組みでの論理性に関して、ココでは「理論的」と表現してます)でなくとも多くの方が効果を実感し、暗示といった類ではなく結果を出しています。ときには、理学的な検査をも覆す結果だってあります。東洋医学、はりきゅう治療が暗示であるか否かは、実際にたんぽぽ鍼灸院でご体感下さい。

 

暗示だの理論的だの全く意識していない純粋無垢な子供が実感するほど、嘘のない治療は他にないと私は思います。

 

 

吉村亜紀子

 

 

たんぽぽ鍼灸院

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