たんぽぽのわたげ

たんぽぽのわたげ詳細

運動中の胸の息苦しさ


日差しもだんだんと強くなり、季節はもう春ですね。久しぶりに時間が空いたので、運動不足を解消しようと・・・ジム・・・いや、天気も良いので近所の川沿いジョギングにしました。家を出て、100メートルもしたら、ヘトヘトになってウォーキングに変更となりました。(日頃、どんなに運動が足りてないのかばれちゃいますね(笑))
川沿いのコースを折り返して、運動開始25分くらいしたころから、胸のあたりが息苦しくなってきました。しかし、来た道を歩かなければ家に帰れないので、ペースを落として歩き続けました。そんなとき、ふと自分の両手の薬指だけが他の指に比べて曲がっていることに気が付きました。妙に気になったので、手をまっすぐピーンと伸ばして、薬指だけを意識して曲げてみました。すると胸のあたりがスーっとしてとても呼吸がしやすくなりました。「なんで?!」試しに、親指、人差し指・・・と順番に一本ずつ曲げていきましたが、呼吸が楽になることはありません。ということは、薬指を曲げたから、呼吸が楽になったと考えられます。それからのウォーキングは薬指を曲げ、ずっとそのことについて考えていたので、息苦しさも忘れていました(*^_^*)
このことを東洋医学的に考えると、薬指は【三焦経】の気の流れの出入り口で、胸のあたりでは、横隔膜と関連が深いので、横隔膜の動きがスムーズになったから呼吸が楽になったのかもしれません。また表裏関係でも【心包経】も胸のとくに心臓のあたりとの関係も深く、循環器系の疎通を促したのではないかとも考えられます。さらに、無意識的に自然に薬指が曲がっていた点は、異常経絡の距離を短くし、少しでも経絡の疎通を促そうとした反応なのかもしれません。薬指を意図的に動かすと楽になったことにおいては、経絡負荷をかけ治療につながったのではないでしょうか?東洋医学の診断と治療において、ツボは「反応点であり、治療点でもある」も言われます。今回の一連の出来事はツボ(経穴)としての一点の反応ではありませんでしたが、動きによる経絡反応による診断と経絡負荷により治療がなされたと考えています。
ただ単に、感化されやすい私ですから、経絡のことを頭で思い描いていたので、こんなにも効果が出たことなのかもしれません。
実際に、効果があるか否かは、お試ししてみても良いですが、たんぽぽ鍼灸院に来て、効果がでるものなのか、実際にFT(フィンガーテスト)と照らし合わせて確認してみると楽しいと思います。たんぽぽ鍼灸院のスタッフは健康づくりに関しても様々なアドバイスをいたします。

 

吉村亜紀子

 

 

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