たんぽぽ鍼灸

たんぽぽ鍼灸詳細

季節外れの風邪を考える・・・福岡市のたんぽぽ鍼灸院にて


私の小さい頃、アイスクリームやアイスキャンディーなどは夏場のもので、冬にはありませんでした。どこにいっても売っていません。

同じようなものに、ビールなどの冷たいものもそうではなかったかと思います。当時、私は幼くて飲めませんでしたので、確かなことは私のもっと先輩たちに聞かなくてはなりません。

こういった夏のものが冬場に登場したのは、高度経済成長期のクリスマス・パーティの浸透からではないかと思います。クリスマスにアイスクリームケーキや冷たいものが登場した契機(?)と作ったと思います。

 

何でこんな話をしているかと申しますと、風邪なのです。

風邪は、古来より風邪として冬場のものでした。しかし、生活習慣の変化とクーラー(エアコン)の普及は夏にも風邪を持ち込みました。

ところが、今年は特に現在では、春も夏も秋も冬場と同じく風邪症状をもつ患者さんが続くのです。どうしたことでしょう。

 

だいたい鍼灸院に風邪の患者さんが来るというのもおかしなことですが、口コミなどで、なかなか取れない風邪症状を訴えて結構多くの患者さんがお越しになります。現に、原稿を書いている今も、風邪をこじらせた患者さんの治療が並行して行われています。

 

東洋医学的では風邪は大きく二つに分類します。

葛根湯のような体調低下の風邪とインフルエンザや夏風邪・プール熱のような高熱を出す風邪とに分けるのです。詳しくは、風邪が体に入ってくるルートや止まっている場所が違うのですが、数年前に問題になったSARZ(?)なども中国では漢方薬が一番効果があったとWHOで報告があります。

 

ところで、風邪を込み入らせた方をFTでよく観察すると、二つ以上の風邪をこじらせた場合と風邪は終わってアレルギー症状を起こしていまっている場合があります。

これも、東洋医学のFTでは、検知して、治療が成り立ちます。私は、これは凄いと思うのですが、なかなか発表の機会がなくて残念です。

 

風邪をこじらせてしまったと思ったら、是非、たんぽぽ鍼灸院へお越しください。症状のきつさが気持ちのよい治療で緩和されると、皆さんびっくりされます。あまりハリは使わないのですが、ハリ灸治療が苦手な方には漢方薬もあります。皆さんが選択できるように、たんぽぽ鍼灸院は体制を整えてお待ちします。

 

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たんぽぽ鍼灸院

住所
〒811-1362
福岡県福岡市南区長住2丁目22-31
アクセス
「長住3丁目」か「長住4丁目」で下車 当院まで徒歩5分
TEL
092-561-8014
診療時間
9:00~12:00 14:00~18:00
お休み
木曜日と水・日曜日の午後
(日曜日は勉強会があり休診の場合がございます)



たんぽぽのわたげ

住所
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通4丁目4-19
ラ・カーサ薬院801号
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「西鉄薬院駅」「地下鉄薬院駅」より徒歩1分
TEL
090-8761-8014
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お休み
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