たんぽぽ鍼灸

たんぽぽ鍼灸詳細

東洋医学を健康医学のセルフケアとして考える・・・福岡市南区のたんぽぽ鍼灸院にて


民間からのアプローチも含めて医療には二つの運用方法があります。

健康の維持や増進、予防といった運用と病気や怪我を治療する運用です。

どちらも大切で不可欠な医療の運用法ですが、火災を例に考えた場合、防火と消火では防火の重要性がはるかに高いということは、小学生にも判ります。備えあれば憂いなしですね。

医療も同じように考えると、予防が治療より優先されることは容易に推測されます。当然に治療を考えないということではないのですよ。

 

一方、日本の法律の変なところで、日本の健康保険制度では予防医療に保険は使えません。予防として医療を使う場合、全額自費で賄うことになっています。健康のために保険が使えないのでは、健康保険という名が泣きます。疾病保険と名前を変えるべきでしょうね。

実際のところ医療機関では、この健康の維持と増進、予防の適用はグレーゾーンで、予防的にお薬が出されていても、予防という名目ではありません。厳密には違法でしょうが、いまある法律の方が悪いとわたくし的には思うのです。医療の本質は予防からです。

 

ところで本題ですが、「自分の健康は自分で守る」に適した医療は東洋医学であることは、単なる手前味噌だけではありません。それは、長年の普段の努力の積み重ねがあるからです。先人の知恵が詰まっているのですね。

自分の身を守る健康法として、お灸や指圧、マッサージなど、数限りなくありますが、アンズ酒やクコ酒などの薬用酒を考えた場合、現代医療の健康法で、お薬を漬け込んだ薬用酒などは聞いたこともありませんね。ペニシリン酒やバッファリン酒などちっとも試したくもないものですが・・・これは、現代医療に先人の知恵が蓄積するほどの期間が経っていないからだと思いますね。

 

もう一つ取り上げたいのは、東洋医学そのものを学ぶことです。

現代医学は医師を中心に専門家がいて、資格のないものが取り扱うことは法律で禁止されています。

ところが、東洋医学は専門家そのものがいないのです。

資格といっても鍼師や灸師、按摩マッサージ指圧師など、道具を取り扱う国家資格の専門家はいても、東洋医学の専門家ではないのです。

 

どうです、みなさん。セルフケアとして東洋医学を勉強してみませんか。

漢方薬酒の造り方やお灸のツボを覚えるのも楽しいものですが、その元となった東洋医学を知るのも決して無駄ではありません。

東洋医学というものは、入るのは簡単です。

でも、とっても奥深く、きっとみなさんを一生飽きさせることはないでしょう。

先人の知恵に学ぶ会「東洋医学入門コース』から

 

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