たんぽぽ鍼灸

たんぽぽ鍼灸詳細

難治性疾患に対する東洋医学的アプローチ・・・福岡のたんぽぽ鍼灸院にて


(実際にこのような疾患をお持ちでない方には興味もなく関係のないものなのですが、もしこのブログを読んで伝えたい方がいらっしゃいましたら、是非お伝えください。)

 

まずお話を進める前に、われわれで取り扱う難治性疾患の一般的定義が難しいので、以下に例を付して説明いたしましょう。

 

・比較的長期間(3ヶ月以上)の継続的が治療が必要なもの

例:座骨神経痛などの神経痛、肝機能・腎機能・膵臓機能障害などの代謝性疾患、聴力視力障害、月経異常などの婦人科系疾患、

 

・症状の緩和がなかなか進まないもの

例:難聴や耳鳴りなどの聴力障害、輻輳や斜視などの視力障害、子宮筋腫、顔面神経の麻痺、慢性の頭痛、帯状疱疹の痛みや痺れ

 

・原因が複雑であったり高度であったして、リハビリの効果が出てこないもの

例:むち打ち症、慢性腰痛症、膝関節症、脳梗塞後の片麻痺

 

これらをよく観察すると、

①疲労倦怠感が強く、体調不良の消耗性疾患である

②睡眠障害が起きるほど痛みがひどいものである

③命に関わるほどの危機感は伴わないが、気分が落ち込んでしまい精神を病むものである。

などに分けられます。「どれが一番大変か」などいう比較はできません。虫歯の痛みでも今経験している方には大変なことなのですから。

 

ただ、治療はしているのに、改善しないというのはやはり問題です。ましてや段々ひどくなるというのは実際に治療を受けている患者さんにとって、やはり一番精神的にも追い詰められていくものです。

 

ここでたんぽぽ鍼灸院は、比較的良い結果を出しています。

全てに万能であるとは言えませんが、他所から転院して医療に見える方たちの結果は、かなり良い方だと自負しています。

 

その原因は、東洋医学の基本原理である臓腑経絡と陰陽五行の基本原理を確実に臨床に応用できているからだと思うのです。それ以外、考えつかないのです。

そして、診断の正確さはFT(フィンガーテスト)を使っていることで高まりますし、症状の改善度合いも患者さんへの聞き取りとFT診断レベル確認で一致します。これがたんぽぽ鍼灸院のオリジナル治療のすごさでしょうね。

 

たんぽぽ鍼灸院

住所
〒811-1362
福岡県福岡市南区長住2丁目22-31
アクセス
「長住3丁目」か「長住4丁目」で下車 当院まで徒歩5分
TEL
092-561-8014
診療時間
9:00~12:00 14:00~18:00
お休み
木曜日と水・日曜日の午後
(日曜日は勉強会があり休診の場合がございます)



たんぽぽのわたげ

住所
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通4丁目4-19
ラ・カーサ薬院801号
アクセス
「西鉄薬院駅」「地下鉄薬院駅」より徒歩1分
TEL
090-8761-8014
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診療時間
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お休み
不定休
(当院スケジュールにてご確認ください)

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