たんぽぽ鍼灸

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東洋医学(先人の知恵)から診る不妊症について・・・福岡、たんぽぽ鍼灸院とたんぽぽのわたげ、先人の知恵に学ぶ会


不妊症を定義すると西洋医学(産科婦人科学会)的には「希望しても2年以上妊娠できない状態」を言うそうですが、昨今、基準を欧米と合わせて「1年」となりそうですね。

これは、生殖能力は25歳を過ぎると少しづつ低下するそうで、「欧米では卵子への対策や不妊治療は少しでも早く始めたほうが効果的であるという認知も高いため、欧米の定義に合わせて日本でも1年と期間が改められる」との学会の判断だそうです。

 

一方日本では、女性の晩婚化がすすんで初婚年齢の平均が30歳に近づいたり、また食生活の変化があったり、それらが妊娠しづらい原因と学会では考えているようで、国内の統計では、妊娠を望むカップルの6組に1組は不妊症に悩み、さらにその約50万人の方々が現在なんらかの方法で不妊症の治療を受けていらっしゃるようです。

しかし、同じ統計でも、「通常、妊娠を望めば1年以内に8割の方が妊娠し、2年以内にさらに1割の方が妊娠する」としていますが、この統計には上の年齢的要素はどのように含まれているのでしょうね。統計の読み方も学会の思惑(1年短縮)に都合のよい方へ引っ張られている気もします。

 

東洋医学(先人の知恵)的には、女性が30歳で結婚をしても早めに妊娠を望むのが一番と考えます。ヒトの身体は機械や工場と違って歩留り80%とはなりません。結婚2年目や3年目と新婚の1年目では、夫婦間の気持ちが違います。仲良くする気分の盛り上がりも大切な要素でしょう。工場でしたら機械の消耗を考慮しなければ何年でも同じ歩留りを考えれますが、ヒトは気持ちや感情という要素がとても高いのです。

 

だから、子供を望むカップルの第一のポイントは、結婚して早めに(新婚の気分が強くあるうちに)妊娠を望むべきでしょう。学会の「1年短縮の」思惑はなんとなく、商売の都合ではないかと思われてしかたがないのですがね・・・

 

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