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がん(癌)予防の取り組みは、東洋医学的アプローチで始めませんか?・・・福岡、たんぽぽ鍼灸院とたんぽぽのわたげ


確か20世紀の終わり頃、厚生省(多分、当時は厚労省ではなかったと思う)は、21世紀の初めには、幾つかのがん(癌)の治療法が確立され、人類は新たなる時代に入ると大きく宣伝していた気がいたします。

2015年になった今、現実はどうかと申しますと、予測は外れ、やはり多くの方々が癌で亡くなります。未だに癌の宣告は死の宣告に近く、私自身も、60代の後半の義兄と姉を癌で亡くしました。

そして昨今、若いテレビのキャスターや50代の女性タレントが続けて亡くなり、癌で闘病をされている女性タレントの報道を通じ、多くのテレビ番組では癌の早期発見をテーマに話題を独占している状況です。

 

でも、チョッと待ってください。

癌の早期発見はとても重要です。早期であれば、死ぬまでの事もなく、生存の可能性がとても大きいのも事実です。乳がんや胃がんなどは、そのように言われています。

しかし一方、癌の予防を取り扱うテレビやラジオの番組や新聞の記事はみかけられないと思いませんか?「消火と防火」の関係と同じで、「治療と予防」を比べると、やはり予防の方が大切でしょう。

何故、癌に対する予防を取り扱うマスコミ報道は少ないのでしょうか?

これからは私の勝手な推測です。

 

まずマスコミは、権威のある専門家の意見を聞きたいのです。報道の信頼性の問題です。そうすると、大学や研究機関に癌という病気の権威は、現代医学では、数多くいます。だからそういった専門家に話を聞くと、結局、早期発見と治療法の話になるのです。

 

実は、健康や予防の権威や専門家は、日本では知られていないと思われます。

ここに日本のテレビや新聞・ラジオなどのマスコミに、癌の予防に対する報道の取り組みができない原因があると思うのです。

私なら、生物学的反応と精神を統合した健康の維持・増進法を米国で広めている

アンドリュー・ワイル教授を専門家として呼んで、聞いてみたいですね。

 

本来の予防や健康の考え方の根本には、(ワイル教授が指摘するところの)治癒系があるのです。治癒系とは、「健康を維持し、病気を治そうとする自然の力」のことですが、現代医学はこの治癒系に対してシステムを持っていないとワイル教授は指摘します。この治癒系の彼の一押しは、東洋医学です。

 

東洋医学は、健康法を説く医学です。食事法、呼吸法、運動法、手技、お灸、ハリなどを使い、健康の維持・増進を図ります。具体的に東洋医学の治癒系に働きかけると、当然に免疫を賦活します。これが、癌に限らずいろいろな病の原因を取り除く働きをするのです。

 

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