たんぽぽ鍼灸

たんぽぽ鍼灸詳細

本物の感情とにせものの感情について、福岡の心理カウンセリング「たんぽぽのわたげ」では大切にします


福岡中央区「たんぽぽのわたげ」での心理カウンセリングは、「感情」を大切にしたワークを行います。

カウンセリングでの「感情」には「本物」と「にせもの」があります。本物とは、生まれ持った基本的情動のことで誰もが本能としてみにつけている感情のことを言います。つまり「嬉しい・楽しい」「怖い」「悲しい」「腹が立つ・嫌」「さびしい」がそれにあたります。俗にいう喜怒哀楽といった方が解りやすいかもしれませんね。では「にせものの感情」って何でしょうか。

たとえば、帰宅が遅い夫に対して「イライラ」している妻のケース。「もっと早く帰ってきて」「私の大変な気持ちも解ってほしい」「なぜ私ばかりが家事や育児を負担しなきゃいけないの?」などいろんな思いや考えが募って「イライラ」が爆発すると、いかにも怒っているかのように見えます。このイライラを相手にぶつけても、スッキリしなくて、そのうち「もういい…」と我慢したり、あきらめて、消化されないのがにせものの感情です。

実は、にせものの感情の奥には本物の感情が隠れていることがあります。逆をいうと、本物の感情を隠すためににせものの感情を使うことがあります。本人も気づかない無意識のケースがあるので厄介です。

カウンセリングのワークでは、にせものの感情(ここではイライラ)を再現して味わってもらっているうちに、本物の感情(ここでは嫌・悲しみなど)が表出されてきます。それは自然で基本的情動なので、出せば減り消化します。

赤ちゃんがママにだっこして欲しくて訴える時は、悲しかったり腹を立てて泣いています。本物の感情は、満たされると消化するといった具合です。

大人になるにつれて、本物の感情が出しにくくなると、人はにせものの感情を使うようになります。

そしてなかなか消化されずスッキリしないことを繰り返し体験しているのです。

 

しのはら由香

 

 

たんぽぽ鍼灸院

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