たんぽぽ鍼灸

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ダダをこねる子どもの適切な対応法


3連休。いかがお過ごしでしょうか。

今日は心理のお仕事で、昨夏に参加した研修の資料に目が留まりましたので、ご紹介します。

 

スーパーでよく見かける、小さなお子さん連れの親子の光景

子ども:(お菓子売り場から離れない状況で)これが欲しい

母:おやつの時間じゃないから駄目だよ

子ども:やだ~(バタバタやっている)

母:…

 

その時に親がどうするのが適切か・・・

 

◯適切な対応とは…

ただ何も言わずに泣いている子を抱き上げて、外でバタバタさせます。しばらくバタバタした後に、何か他にも面白そうなことがあると子どもは気付いて、それをやめて今度はそちら(新しい刺激)の方にいきます(注意を集中させる)。

自分の欲求というのが必ずしも満たされるのではないのだということを学ぶことができ、もう一つは「もし嫌だったら、泣き叫んでバタバタさせることで自分が嫌だっていう事を表明していいよ」という許可、そしてそれを学ぶことが出来る機会になります。

自分で欲求を抑え込んでいい子にしていなければならないのではなくて、嫌だったら嫌と表明しても、そうした後でほかの楽しみを見つけることができると言う状況の中で、親からの命令と自分の欲求の両方を同時に満たすことができます。

 

×適切でない対応とは…

言うことを聞かない子に、「そこに居なさい」と親がスタスタと歩いてどこか行ってしまい「待ってー!」と大泣きしているのをよく見かけます。そのような対応をすると、子どもはジレンマに陥る。「もし自分の欲求だけを出してそれを満たしてしまうと、親が自分を見捨てて、自分を愛さないだろう」「もし親の言いうとおりに、分かりました、もうやめます、帰りますと自分を抑えてしまうと自分の欲しいものは手に入らない」、泣くも地獄、諦めるも地獄というジレンマに陥ります。

 

※あまりにもプレッシャーをかけすぎるのも、かけなさすぎるのも、両方NGであり、よい結果をもたらさないのです。

 

どう対応するかでもって、その子の成長に大きく影響を与えることになります。

そして無意識に自分の親がやっていたように我が子を育ててしまいがちです。

そうしたくないと頭で分かっていても、なかなか変えられない。

そんな方にお勧めのカウンセリングが、インナーチェンジングセラピーです。

 

心理カウンセリング「たんぽぽのわたげ」

福岡市中央区渡辺通4-4-19 8階

しのはら由香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たんぽぽ鍼灸院

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