たんぽぽ鍼灸

たんぽぽ鍼灸詳細

遺族への接し方について


私は、今大学で「死生学」を学んでいます。

卒業したら認定心理士を取得するという目的で、今4年生。通信制とはいえ、勤労学生を満喫しています。

今日、学んでいるのは遺族の喪失体験と悲嘆支援(グリーフケア)。

 

テキストに記載されていることを少しご紹介します、皆様にお役に立てたら何よりです。

 

悲嘆支援(グリーフケア)とは、死別と喪失を体験し、悲嘆とグリーフワークのさなかにある人を、気にかけ、寄り添い、話を聞き、理解することを通じて、グリーフワークを支えることをいいます。

 

遺族と接するときの姿勢と言葉かけで、重要なことは、「ありのままでいいということを受け止める」ということ。

遺族に対して「私はいつでもここにいるから」と伝えることは、存在していることそのものが支援となり、役に立つことが多い。

積極的に言葉かけをすることは、逆効果になったり、遺族を傷つけたりすることもあるので、そっとしておく、でも無視しているわけではない、「いざというときにはここにいる」というメッセージをさりげなく伝える、それこそが遺族にとって大切な支えともいえよう。

特に、励ましの言葉かけは原則的に避けた方がいいとされる。

たとえば、

 

「あなたの気持ちはわかります」

「頑張ってください」

「そのうち楽になりますよ」

「泣いたほうがいいですよ」

「あなたが生きていて良かった」

「そんなに悲しんでいると亡くなった人が心配しますよ(成仏しませんよ)」

 

遺族を傷つけたくない想いがあっても、かける言葉によっては受け取り方も様々です。

そっと見守る姿勢で向き合うことの大切さがよくわかります。

 

心理カウンセラー

しのはら由香

 

 

 

 

 

 

 

たんぽぽ鍼灸院

住所
〒811-1362
福岡県福岡市南区長住2丁目22-31
アクセス
「長住3丁目」か「長住4丁目」で下車 当院まで徒歩5分
TEL
092-561-8014
診療時間
9:00~12:00 14:00~18:00
お休み
木曜日と水・日曜日の午後
(日曜日は勉強会があり休診の場合がございます)



たんぽぽのわたげ

住所
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通4丁目4-19
ラ・カーサ薬院801号
アクセス
「西鉄薬院駅」「地下鉄薬院駅」より徒歩1分
TEL
090-8761-8014
●完全ご予約制にて受付します。
ご予約のキャンセルは1日前までとします。
●施術中・面談中の場合は、音声電話に切り替わります。メッセージをお入れください。
折り返し連絡させていただきます。
診療時間
9:00~20:00(最終受付19:00)
お休み
不定休
(当院スケジュールにてご確認ください)

当院Facebookはこちら
http://on.fb.me/1OWCpbw
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る

トップへ戻る