たんぽぽ鍼灸

たんぽぽのわたげ詳細

病気の治療と予防、プライオリティーはどちらが高い?  未病⑧


病院内はもちろん街角や区役所などには健康診断のポスターが目につくように貼ってあります。そして厚労省も自治体も医療機関こぞって私たちに健康診断の受診を熱心に勧めます。

 

健康診断を受けた結果、ガンが早期に発見され九死に一生を得たとか、肝臓の機能障害が見つかり安心して通院しているなど良い面は強調されて伝わります。

反面、病気が見つかったがすでに末期であったとか、健康診断では何もなかったのに直後に発病し闘病が続いているなどの話は友人たちの体験や経験からよく聞くのです。

 

でも、健康をよくよく考えると消火と防火の関係です。消火も大切だけど防火はもっと大切なことを私たちは理解します。

病気も同じで予防の方がもっと大切でしょう。

だから病気の予防法の普及活動が目に付いてもいいのではないかと思うのです。

病人が減るのは医療機関としては困ったことになるのでしょうが、少なくとも厚労省は国民の病気もですが健康をもっと考えてほしいものです。

 

では、どんな予防法があるのでしょう。

第一の選択肢は、食事です。例えば、軽い熱中症の時にはキュウリやニガウリ、レタスやキャベツ、ミョウガ、抹茶などを一、二回摂って水を補給すれば復活です。こう言った知識は東洋医学の入門書にはふんだんに書いてあります。

 

食事だけでは対応できない場合、家庭内であればお灸やネッシンがあります。街中のドラッグストアには手軽に温灸が手に入ります。ただし、ツボを取るのが少し大変ですがお近くの鍼灸院に伺えば安価で教えてくれるでしょう。

ネッシンは二、三回のトレーニングが必要ですが、とても手軽でいい家庭での健康法です。温めたステンレスのネッシン棒を使ってご自身やご家庭の健康を守ります。

また、お薬オタクや漢方薬オタク、サプリメントオタクも健康の維持や増進に良いと思います。ハーブティーで健康を考えるのも楽しいでしょうね。

 

次の段階では、東洋医学的な未病の治療をお勧めします。

この段階では東洋医学の治療院がそれに対応できる唯一の医療機関ではないでしょうか。

つまり他の医療機関では病気でないと保険も効かないし対応ができないのです。

たんぽぽ鍼灸院は未病に対するはっきりとした意識を持って治療にあたっています。

フィンガーテスト(FT)を使った東洋医学的診断法で未病を発見し、ハリやお灸、ネッシン、IPコード、漢方薬などいろんな方法で健康な体に戻して行きます。

 

何れにしても、自分の健康をまもり病気を予防することは楽しくやらなくては長続きはしません。

自分の健康を維持し増進するのには楽しさがキーポイントなのです。

 

 

 

たんぽぽ鍼灸院

住所
〒811-1362
福岡県福岡市南区長住2丁目22-31
アクセス
「長住3丁目」か「長住4丁目」で下車 当院まで徒歩5分
TEL
092-561-8014
診療時間
9:00~12:00 14:00~18:00
お休み
木曜日と水・日曜日の午後
(日曜日は勉強会があり休診の場合がございます)



たんぽぽのわたげ

住所
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通4丁目4-19
ラ・カーサ薬院801号
アクセス
「西鉄薬院駅」「地下鉄薬院駅」より徒歩1分
TEL
090-8761-8014
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お休み
不定休
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