たんぽぽ鍼灸

たんぽぽのわたげ詳細

風邪は万病のもと・・・未病Ⅺ


「風邪ですね」とFTにより東洋医学的に診断されても心当たりのない方が多いのです。

症状は軽い喉の痛みであったり頭痛であったりするだけで、当人としては、風邪を患っている気がしていないのです。

これを「風邪である」と告げなかったら良かったのでしょうが、体からの反応として風邪に分類されるものですから、つい風邪に罹っていると正直に言ってしまうのです。

 

東洋医学的に風邪は大きく二つに分類されます。

典型的に冬に引く風邪を傷寒と言いますが、夏でもエアコンに当たりすぎて乾燥が原因で喉を痛めた場合には冬風邪を夏に引きます。

一方、夏風邪やインフルエンザなど症状が強く長引きやすいものを温病と言います。夏のプール熱や手足口病、ヘルパンギーナはその典型で、症状が酷く、子供や高齢者には大変に辛いものです。

 

東洋医学では、風邪を大変に注意して治療します。何故なら「風邪は万病のもと」だからです。

病気の原因を内因と外因とに分ければ風邪は外因です。邪気が外からやってきて私たちを悩ますからです。数多くある外邪の一つです。

ところで内因は、喜怒哀楽などの感情の動きを指し、やはり病気の原因となります。

数ある外邪の中で風邪が体に入っていると、他の病気がややっこしくなるのです。つまり簡単に快方へ向かいません。だから風邪に対しは早めに手を打つのです。

 

たんぽぽ鍼灸院ではまず第一に診断の段階で風邪を見つけた時は風邪から対処してゆきます。ネッシンやお灸で風邪に対抗しますが、病巣が深い場合は漢方薬をお勧めしています。それにより体調の回復が随分と早いようです。

「たんぽぽさんの風邪薬はよく効く」とお褒めをいただくのですが、漢方薬はどこにでも置いてある普通の市販薬です。しかし、FTによる的確で正確な処方がで来るからよく効くのです。

 

自覚のない軽いものでも風邪には要注意です。

疲労倦怠感や背中の強張り、軽い頭痛や喉の痛みなどは病気とは言えないかもしれませんが、明らかに未病です。

東洋医学の「未病を治す」たんぽぽ鍼灸院へ早めにご相談ください。

 

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たんぽぽ鍼灸院

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〒811-1362
福岡県福岡市南区長住2丁目22-31
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092-561-8014
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9:00~12:00 14:00~18:00
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たんぽぽのわたげ

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