たんぽぽ鍼灸

たんぽぽのわたげ詳細

「つわり」や「よだれつわり」を放って置けない理由を知っていますか? つわりを治療するたんぽぽ鍼灸院と薬院のわんぽぽのわたげ


妊娠するとほぼ100%の方が、つわりを経験します。ただし、「わたしにはつわりがなっかた」と言う方もありますが、本当は別のつわりの症状があったはずです。例えば、やたらに眠かったとか嗅覚が過敏になったとかお菓子などの偏食になったとか、つわりの出方は人により様々なのです。ここで取り扱っているつわりは、症状的にひどい摂食障害を伴うものです。

 

つわりは一般に妊娠7〜8週目から始まります。実質的には、妊娠がわかって直ぐです。喜びも束の間、16週を迎える頃まで大変な思いをします。

さらに、「よだれつわり」と言う特殊なつわりもあります。これは、絶えず唾液が口の中にあふれ、飲み込むと胃の中がポチャポチャになり、一般には吐き出すことになります。これがずーっとです。一般に臨月までこの状態です。食事もまともにできず、心身ともに衰弱してしまいます。

そして、これらの状態を間近に見ているご主人が、またつらいのです。どうしてやることもでないつらさです。

 

実は、お母さんの摂食障害の他に、ここにはもっと重大な問題が含まれています。それは、お母さんのひどい摂食障害が、母胎内の赤ちゃんの栄養摂取障害を起こし、後々与える赤ちゃんの健康と知的障害を生む可能性があることです。

妊娠7〜8週頃から母胎内の赤ちゃんの脳や心臓の形成がはじまり、順に臓器や骨格が形成されて行きます。

ひどいつわりだからと言って栄養を点滴で摂取し、出産まで続けることができないことは自明です。人工栄養と食事との違いはあまりに大きいのです。

 

現代医学が根付く以前は先人の知恵により、お灸などでつわりを緩和していました。一方、医学の発達した現代で、つわりに打つ手がないというのはおかしな話です。

たんぽぽ鍼灸院とたんぽぽのわたげでは、東洋医学の基礎に長年の臨床経験を加え、オリジナルなつわりの治療法を完成しました。つわりの種類や程度により通院回数や期間は異なりますが、よだれつわり以外は1〜2週間、3〜4回の治療で、ほぼ普通の食生活を送れる程度に回復します。

よだれつわりは、3〜4回の連続治療で、口の中の唾液を止めることに集中します。その後、弱った胃腸の治療を行います。やはり個人差はありますが、期間的にほぼひと月近くを予定してください。

 

篠原 龍彦

 

 

たんぽぽ鍼灸院

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たんぽぽのわたげ

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